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岐阜市民会館 GIFU CITY CULTURE CENTER

ぎふアジア映画祭

第40回 ぎふアジア映画祭 上映スケジュール
2018 9/15(土)~ 11/25(日)

オープニング企画

ぎふアジア映画祭上映作品のポスター展

9/1(土)~9/14(金)

ハートフルスクエアーG(JR岐阜駅隣接)1階壁面

 

「バーフバリ 王の凱旋」

 ※完全版ではありません

(インド)141分

9/15(土) 13:00~

岐阜市民会館 大ホール

  

「バーフバリ 王の凱旋」(インド)

バーフバリ

(C)ARKA MEDIAWORKS PROPERTY,

ALL RIGHTS RESERVED.

「立ち去った女」

(フィリピン)228分

①9/16(日) 13:00~

②9/17(月・祝) 14:00~

 岐阜市民会館 大ホール 

 

「ローサは密告された」

(フィリピン)110分 

9/17(月・祝) 10:00~

岐阜市民会館 大ホール

「フィリピン文化講座

「第三期黄金期を迎えたフィリピン映画」

 清水 展

(関西大学特任教授・京都大学名誉教授)

9/17(月・祝) 12:15~  展示ギャラリー 

 

  9/17(月・祝) のみ

 

 

 

 

「立ち去った女」 (フィリピン)

立ち去った女

「ローサは密告された」(フィリピン)

ローサは密告された

© Sari-Sari Store 2016

 

恋スル名作

ぎふアジア映画祭40回記念

スペシャルバージョン!!

40回を迎え、これまでの上映作品より3作品を特別上映と、

川島雄三監督「幕末太陽傳」を上映します、お見逃しなく!!

Kamebakamuhodoazigaderu名作を紹介

40回記念特別上映  

「木靴の樹」

(イタリア)187分/1978年

9/22(土)  13:00~

岐阜市文化センター 小劇場

 

第1回上映作品である「木靴の樹」、岐阜市友好都市でもあるイタリアの作品。

カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品、人間愛にみちた崇高なる名作。

 「木靴の樹」(イタリア)

木靴の樹

© 1978 RAI-ITALNOLEGGIO CINEMATOGRAFICO

ISTITUTO LUCE Roma Italy

40回記念特別上映  

「悲情城市」

(台湾)159分/1989年

9/23(日)  10:00~

岐阜市文化センター 小劇場

 

ぎふアジア映画祭最多の3度目の上映です。

台湾現代史上最も激動的な1945年ー1949年までの4年間を、家族の姿を通して描いた一大叙事詩。

ベネチア映画祭金獅子賞受賞作品。

 

40回記念特別上映  

「さらば、わが愛 覇王別姫」

(中国)172分/1993年

9/23(日)  14:00~

岐阜市文化センター 小劇場

 

ぎふアジア映画祭では多くの中国映画を上映してきました。その中でも再上映を望む声が多い作品。

京劇の古典『覇王別姫』を演じる2人の役者の愛憎を、50年に及ぶ中国の激動の時代を背景に描いた一編。

 

ぎふアジア映画祭、初登場!!

フェアトレードのお店 「フラマン」

「悲情城市」(台湾)

非情城市

「さらば、わが愛 覇王別姫」(中国)

さらば、わが愛 覇王別姫

© 1993 Tomson Films Co.,Ltd. (Hong Kong)

「予兆 散歩する侵略者 劇場版」

(日本)140分 

9/24(月・祝) 13:00 ~

 岐阜市文化センター 小劇場

 

15:30~予兆 散歩する侵略者 劇場版」特別企画

 スペシャル ゲストトーク 

 黒沢清(監督・脚本) × 高橋洋(脚本) 

「予兆 散歩する侵略者 劇場版」(日本)

予兆、散歩する侵略者

(C)2017「散歩する侵略者」

スピンオフ プロジェクト パートナーズ

 

台風24号の接近が予想されるため、「幕末太陽傳」と「スペシャル落語講座」の開催を下記のとおり10月13日(土)に変更・延期し、会場は岐阜市民会館に変更いたします。

延期日程
・上映作品 幕末太陽傳 10月13日(土) 15:30~17:20 岐阜市民会館 大ホール
・特別企画 落語講座 10月13日(土) 17:30~18:30 岐阜市民会館 会議室80

※13時から上映の「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」上映後に「幕末太陽傳の上映を実施します。

本件に関するお問い合わせは、岐阜市文化センター 058-262-6200 までお願いいたします。

  

「幕末太陽傳」

(日本)110分/1957年

9/30(日) ①13:00~ ②16:30~

岐阜市文化センター 小劇場

【変更後】

10月13日(土)

15:30~17:20

岐阜市民会館 大ホール

「居残り佐平次」などの古典落語を基に、江戸の色町で繰り広げられる騒動を描いた喜劇映画の傑作。フランキー堺が名コメディアンぶりを発揮するほか、石原裕次郎や小林旭など日活スターたちが共演。

 

 

「幕末太陽傳」特別企画

【変更後】

10月13日(土)

17:30~18:30

岐阜市民会館 会議室80

「スペシャル落語講座」 

 川島雄三と落語〜「幕末太陽傳」の世界〜

 小林 昌廣

(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)

 

「幕末太陽傳」(日本)

©日活

「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」

(日本)108分

10/13(土) 13:00~

岐阜市民会館 大ホール  

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」(日本)

夜空はいつでも最高のブルーだ

©2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」

製作委員会

 「ソニータ」

(イラン)91分

10/19(金) ①13:00~ ②19:00~

 CINEX(柳ヶ瀬)

CINEXの駐車料金サービスはご利用いただけません。 

「ソニータ」(イラン)

ソニータ 

© Behrouz Badrouj  

「草原に黄色い花を見つける」

(ベトナム)103分

10/28(日)①10:00~ ②15:30~

岐阜市文化センター 小劇場

 

「馬を放つ」

(キルギス)89分

10/28(日) 13:00~

岐阜市文化センター 小劇場

 

 

「草原に黄色い花を見つける」(ベトナム)

草原に黄色い花をみつける

©2015 Galaxy Media and Entertainment.

All rights reserved.

「馬を放つ」(キルギス)

馬を放つ

 

人間の善と悪、生と老、大胆な構成と躍動感あふれる演出で描き続け、

世界中の映画人と観客を魅了した黒澤明監督の傑作を紹介いたします。

 

  11/8(木)・9(金) 岐阜市文化センター 小劇場

※優秀映画鑑賞推進事業の黒澤明監督映画4作品は、

1枚のチケットで2作品を鑑賞いただけます。

 

主  催:文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
特別協力:(社)日本映画製作者連盟/全国興行生活衛生同業組合連合会
特別協賛:木下グループ 

「羅生門」(日本)

 88分/〈デジタル復元版〉1950年/大映(京都)

白黒 スタンダード

①11/8(木) 13:00~ ②11/9(金) 19:00~

岐阜市文化センター 小劇場

 

 黒澤は本作について次のように述懐している。「この作品の根本といえば、要するに、無声映画に帰ってみようと思ったことですね。……トーキーになって失われた映画の美しさをもう一度見つけようという気持ちだった。……映画ももう一度単純化しなければならないのじゃないか、というのがあの試みだった」。森の中でおきた殺人事件をめぐって、8人だけの登場人物で演じられる不条理劇。芥川龍之介の「藪の中」を、脚本家を志望していた橋本忍が脚色、黒澤の助言で同じ作家の「羅生門」が加えられた。絶対真理の不在と人間不信の主題は戦後間もない欧米で評価された。

「羅生門」(日本)

羅生門

「わが青春に悔いなし」(日本)

110分/1946年/ 東宝
白黒 スタンダード

11/8(木) 15:30~

岐阜市文化センター 小劇場

 黒澤明監督の戦後第一作。モデルとなったのは京都大学の滝川事件(1933)とゾルゲ事件(1941)だが、後年の男性中心の黒澤作品に比べるとやや異質な感じを与えるのは、女性が主人公である点であろう。ファシズムの圧力に屈 し野に下った大学教授の娘で、戦時下のさまざまな苦境にも屈することなく生きていく堂々たるヒロインとして、原節子が後の小津安二郎作品とは違った魅力を発揮している。戦後の「新しい時代」の高揚の中で制作されたことが良くわかる作品である。本作は、1946年3月から始まった東宝争議の第二次争議中に、日活系の劇場を使って封切られた。

 

「わが青春に悔いなし」(日本)

わが青春に悔いなし

 

「天国と地獄」(日本)

143分/1963年/東宝=黒澤プロ
白黒 シネマスコープ

①11/8(木) 18:30~

②11/9(金) 15:30~

岐阜市文化センター 小劇場

 

この作品は、アメリカの推理作家エド・マクベインの「キングの身代金」を映画化したものであるが、連れ去る子供を取り違えたとしても、その犯人の脅迫は成立するとのヒントを借りただけで、ほとんどのトリックは黒澤をはじめとする脚本家たちのアイディアである。この映画のクライマックスは二つある。一つは特急こだまのトイレの窓から身代金の3000万円を投げ出す場面。これは実際運行される車両を借り切って、数台のカメラで同時間に撮影された。もう一つは、極刑を課すために犯人を泳がせ、新たな殺人現場におびき出す場面である。この作品でも、サスペンス映画に斬新な演出を試みている。

「天国と地獄」(日本)

天国と地獄

「酔いどれ天使」(日本)

98分/1948年/東宝

白黒 スタンダード

11/9(金) 13:00~

岐阜市文化センター 小劇場

 

黒澤の7作目にあたるこの作品は、闇市のヤクザと飲んだくれの貧乏医者との、不思議な友情と葛藤を描いたもので、強烈な個性を持つ若者とその観察者の設定や荒々しい映像表現の顕著さという点で、以後の黒澤映画のスタイルを決定づけたものと言える。デビューしたばかりの三船敏郎が黒澤に初めて起用され、野生味あふれるその個性をいかんなく発揮し、以後の黒澤作品に欠かせぬ存在となった。また、映像と音との対位法的表現(雑踏の中の<カッコー・ワルツ>の使用やギター曲<人殺しの歌>など)を試みた黒澤にとって、この作品から参加した音楽家早坂文雄との出会いも幸運であった。

「酔いどれ天使」(日本)

酔いどれ天使

「新感染 ファイナル・エクスプレス」

(韓国)118分

11/23(金・祝) 13:00~

岐阜市民会館 大ホール

「新感染 ファイナル・エクスプレス」(韓国)

新感染

(C)2016 NEXT ENTERTAINMENT

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「でんげい ~わたしたちの青春」

(日本/韓国)97分

11/25(日) 13:00~

岐阜市民会館 大ホール

 

「でんげい~ わたしたちの青春」特別企画

 14:50~

「ノリパン」ライブ!!

 ノリパン・・・朝鮮韓国伝統音楽グループ

 

 

 

でんげい ~わたしたちの青春(日本/韓国)

 でんげい わたしたちの青春

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