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岐阜市民会館 GIFU CITY CULTURE CENTER

市民スタッフ「G-free」

平成28年度
第341回市民の劇場 市民スタッフ事業 市民スタッフ企画Vol.14
『風雲児 織田信長』映画上映&特別企画

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織田信長岐阜入城・岐阜命名450年ということもあり、1959年10月劇場公開の作品「風雲児 織田信長」(主演 中村錦之助、香川京子)を上映しました。特別企画として、1日目は同映画に出演されている女優・香川京子さんをお招きし立花珠樹氏とのトークショーを、2日目には、恒例の「うたごえ広場」、そして、岐阜市にある織田信長ゆかりの円徳寺や崇福寺などを訪れ市民スタッフで撮影・編集した映像をお客様に楽しんでいただきました。
 チャレンジ企画 第2弾“がんばれ若鮎”「岐阜で見つけた未来の星」では、ダンスのLegend☆TAKAAKIメンバーの皆さんと、映画「鼻歌」を上映し出演の尾関伸嗣さん、桜木梨奈さんトークショーを行いました。

「第38回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成27年度
第333回市民の劇場 市民スタッフ企画Vol.13
『伊豆の踊子』映画上映&うたごえ広場 ~歌でつづる♪恋のさんぽみち♪~

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岐阜にゆかりのある川端康成の作品「伊豆の踊子」を、当時の人気俳優吉永小百合、高橋英樹で映像化した「伊豆の踊子」(1963年公開)を上映。映画にちなみ「恋」をテーマにうたごえ広場を開催しました。
その他、川端康成ゆかりの岐阜の地を市民スタッフが取材した映像を上映しました。
 この年から舞台芸術の世界で頑張る若い方を応援する、チャレンジ企画“がんばれ若鮎”第一弾「岐阜でみつけた未来の星」をスタートさせました。内容は、吟詠詩舞、竹井流津軽三味線の若きアーティストによるパフォーマンスをプレ企画として行いました。

「第37回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成26年度
第324回市民の劇場 市民スタッフ企画Vol.12
『青い山脈』映画上映&うたごえ広場 ~歌声はこだまして~

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市民スタッフ企画は、この年で10年の節目の年でした。お客様からのリクエストが多い「懐かしの映画、古きよき時代の映画」を上映する事となりました。上映作品は昭和38年青春歌謡映画『青い山脈』。出演者の吉永小百合さんのボイスレター、高橋英樹さんのビデオレターでご登場いただきました。
「うたごえ広場」では、当時の懐かしい曲を生バンドの伴奏で歌い、皆で盛り上がりました。その他、高校生の吹奏楽演奏や、ロビーではこれまでの市民スタッフ企画のポスターを実施しました。

「第36回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成25年度
市民スタッフ企画Vol.11
『銀座の恋の物語』映画上映&うたごえ広場 ~あの頃のときめきを再び~

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当時の人気スター石原裕次郎を主演の青春歌謡映画「銀座の恋の物語」の上映をしました。映画に登場するトイピアノに絡めて、地元で活躍するピアニスト宇野正志さんに石原裕次郎の曲をアレンジし、演奏していただきました。映画上映当時の懐かしい歌謡曲を歌ううたごえ広場を実施しました。

「第35回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成24年度
市民スタッフ企画Vol.10
「映画上映 花咲く乙女たち&うたごえ広場」 ~青春をもう一度~

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昭和40年青春歌謡映画として大ヒットした岐阜ロケ映画「花咲く乙女たち」(舟木一夫主役)を上映。懐かしの歌をお客様と合唱する「うたごえ広場」では、歌謡教室の先生方や大正琴団体にご協力いただき、盛り上げていただきました。ロケ地を撮影した映像も上映しました。

「第34回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成23年度
市民スタッフ企画Vol.9
「映画上映 見上げてごらん夜の星を&うたごえ広場」 ~みんなで歌って元気になろう~

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坂本九のヒット曲をもとに描く、定時制高校に通う若者たちの青春映画「見上げてごらん夜の星を」を上映。うたごえ広場では、マンドリングループ、児童合唱団のみなさんに会場を盛り上げていただきました。

「第33回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成22年度
市民スタッフ企画Vol.8
「映画上映 いつでも夢を&うたごえ広場」 ~みんなで歌おう 懐かしの青春歌謡~

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昭和38年青春歌謡映画出演は吉永小百合、浜光夫、橘幸夫などなど当時の大スター!!昨年度に続き、今年もうたごえ広場では、ボーカルグループに会場を盛り上げていただきました。

「第32回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成21年度
市民スタッフ企画Vol.7
「映画 影を慕いて 上映&女優香川京子さんトークショー」

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市民スタッフ企画Vol.7として「映画 影を慕いて 上映&女優香川京子さんトークショー」を実施しました。岐阜映画シリーズからは、ちょっと離れて、新たな企画を盛り込みました。それは、地元マンドリン団体&コーラス団体の演奏・歌による、歌声喫茶企画です。文字通り、市民会館大ホールが歌声喫茶のように、来場者の皆様の歌声で一杯になりました。「影を慕いて」は、作曲家古賀正男による同曲をモデルにした映画で、往年の名歌手による名曲が随所に登場します。それと相まって、歌声喫茶企画は大当たり!したのです。女優香川京子さんのトークも、人柄をしのばせるもので、錚々たる名監督との撮影小話には、感心しきりでした。

「第31回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成20年度
市民スタッフ企画Vol.6「映画 白い魔魚上映&女優有馬稲子さんトークショー」
市民スタッフ企画Vol.5「ショートムービーワークショップ2008 in 岐阜」

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市民スタッフ企画Vol.6は、岐阜ロケ映画シリーズの集大成「映画 白い魔魚上映&女優有馬稲子さんトークショー」。昭和31年製作のこの映画でも、鵜飼・長良川・藍川橋・岐阜駅と岐阜の各所が目白押し。川原町の紙問屋の娘(有馬稲子さん)が主人公という設定ですから、それも当然です。それにちなみ、上映前のプレ企画として~「白い魔魚」舞台を歩く~と題して実施した街歩き企画も大好評。上映当日、続々と訪れてくださるお客さんに喜びつつ、スタッフ一同感激したのは有馬稲子さんのトークのうまさと、女優としての風格。「さすがだな~」と心から思ったのでした。
市民スタッフ企画Vol.5「ショートムービーワークショップ2008 in 岐阜」も引き続き開催。昨年の経験が各所で生かされ、出来上がった作品のレベルは格段にアップ!映像づくりの輪が着実に広がっていることを実感しました。

「第30回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成19年度
市民スタッフ企画Vol.4「映画 薄れ行く記憶の中で 上映&トーク」
市民スタッフ企画Vol.3「ショートムービーワークショップ2007 in 岐阜」

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市民スタッフ企画Vol.4として「映画 薄れ行く記憶の中で 上映&トーク」を開催。前回、岐阜ロケ映画を発掘し、紹介するということに手ごたえを感じ、今度は1991年地元岐阜の篠田和夫さんが脚本・監督をした「薄れゆく記憶の中で」。この作品はオール岐阜ロケ!映画のロケ地紹介映像撮りのために岐阜市内各所に出没する市民スタッフ。映画のワンシーンそのままの風景を自分のビデオカメラで見るという、ちょっと不思議な感動のある撮影でした。映画公開当時の味を再現、として市民スタッフ グレさんによるバブリーな香り漂うコーヒーを150円で提供。これも大好評でした。前回から始まったこのコーヒーサービスは、市民スタッフ名物企画として、ずっと続いていくのです。
また、映像づくりに集う輪を広げようと市民スタッフ企画Vol.3「映像づくりワークショップ2007 in 岐阜」も開催。3日間でショートムービーが出来上がってしまう!?楽しさに浸かり始めるのです。

「第29回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。
そして、この年「岐阜アジア映画祭」が「シネマ文化賞」を受賞しました!

平成18年度
市民スタッフ企画Vol.2
「映画 明日なき男 上映&演劇的トーク 柳ヶ瀬がたり」

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市民スタッフ企画Vol.2「映画 明日なき男 上映&演劇的トーク 柳ヶ瀬がたり」を実施しました。この映画は1960年に公開された、「岐阜ロケ映画」。岐阜駅、旧加納町役場、金華山ロープウェーなどなど、岐阜の各地を赤木圭一郎と宍戸錠が行く。映画のロケ地の「現在」を市民スタッフで撮影に行き、紹介映像として流すこともしました。
そして、「演劇的トーク 柳ヶ瀬がたり」では、またも映像を撮り入れ、映画の街、社交の街としての柳ヶ瀬の魅力に迫りました。さらにさらに、ロビーでは映画撮影時の写真や新聞記事を掲示。駄菓子屋やぽんはぜも登場。幕間にはちんどんパフォーマンスあり、トーク終了後にはお楽しみ抽選会まであり。盛り沢山の企画で1,000人を超える来場者の皆様に楽しんでいただきました。

「第28回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成17年度

「ぎふアジア映画祭サポーター」を母体に、より幅広くボランティアが活動していくことを目指して、「市民スタッフ G-free」が発足。30人ほどのスタッフが、アジア映画祭や表方、記録撮影、ホームページ作りなどに活躍し始めました。また、この年度、文化庁「文化ボランティア推進モデル事業」の採択を受け、「文化事業企画講座」、「文化ボランティア交流会」が実施されました。

市民スタッフ企画Vol.1
「演劇的トーク 舞台はどこにある!?」

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記念すべき市民スタッフ企画Vol.1として「演劇的トーク 舞台はどこにある!?」を企画、実施しました。「岐阜にこだわる」、「他にはないユニークな」ものを目指す市民スタッフ企画は、ここから始まったのです。Vol.1は虚実入り混じったトークショーに、演出として映像も活用し、ユニークさでは郡を抜く企画に仕上がりました。しかし、そこに至る道のりが平坦でなかったことは言うまでもありません・・・。とはいえ、だからこそ無事にトークが終わった時の達成感もひとしおなのです。

「第27回ぎふアジア映画祭」の作品選定・企画・広報・宣伝・当日運営にも携わりました。

平成14年度

この年、市民スタッフG-freeの原点となる、「ぎふアジア映画祭サポーター」制度が始まりました。
映画祭の運営に意欲を持ったサポーターが集まり、映画祭の内容もさらに充実していきます。